キャッシング審査について

私は過去に何度かキャッシングの申し込みをした事があります。

本当は、少しずつでも貯金をしていればいざという時には必要な額によっては、足りないかもしれないが、それでも自分の貯金を使うのと、利息が高いと分かってはいてもどうしてもその場を乗り越えるためにいくつか候補を選んで勇気を出してドキドキしながら電話をかけてオペレーターの方の軽快な口調に合わせて質問に答えていきますが、質問内容が進んでいくたびに、こんなに自分自身の事を伝えているけれど本当に大丈夫なのかな?と心臓もバクバクです。

キャッシングが希望通り叶えば、今の窮地もなんとかしのげるかと思うと、何がなんでも審査を通過してほしいと願わずにはいられません。一度、一通りの質問に答えて一旦電話を切り、指定された収入の証明書や免許証のコピーなどを送ります。

さっきまでは声だけだった私自身が顔写真つきの証明を送ることで、更に緊張感が増しもう後戻りができない思いにかられます。審査を待つ数十分間は本当に祈る気持ちです。審査結果について再び電話がかかって来ますがその前にまた新たな質問をされ、頭が真っ白になりそうですが、ここまで来たんだと自分に言い聞かせ答えていきます。

また電話が切られて最終結果を待ちます。お金を使うのも借りるのも簡単かもしれません。ですが、審査を受けるたびに思うことは、もう二度とキャッシングとは無縁になりたいと感じます。