中小消費者金融の小口融資は利用頻度が多いほど無駄な費用が発生する!

銀行や大手消費者金融のカードローンは、利用限度枠内であれば何度でも借り入れが出来ます。つまり、借り入れの都度、契約手続きが不要といったメリットがあります。多くの方は、審査や契約手続きの手間や審査落ちのリスクが無いと考える筈です。しかし、この契約方法であれば、契約時に掛かる印紙代も1回すなわち200円で済みます。あまり気にする方は少ないと思いますが、200円の出費が毎回掛かるのは頻度が多いほど無駄になります。

ですが、銀行や大手消費者金融で契約を出来ない場合、中小消費者金融を利用するしかないのが実状です。しかしながら、中小消費者金融の多くはカードローンではなく、フリーローンになるため契約の都度、印紙代が発生してしまいます。

特に小口融資で1万円や2万円といった金額を必要な時に借り入れしていると、印紙代の200円は意外に大きな出費になってしまいます。1万円を金利20%で借り入れした場合、30日間の利息は約165円となり、契約時に必要な印紙代の方が高くなってしまいます。

印紙代自体は、契約先が負担するケースは少なく、契約者が負担することになります。しかも、口座から引き落し返済の場合は自動引落、または返済額から差し引かれることになります。気付かない内に、無駄な出費となってしまうため、中小消費者金融を利用する場合は利用頻度に注意する必要があります。